PACIFIC OPEN 2012/FIBA3×3 WORLD TOUR @ VLADIVOSTOK, RUSSIA

新生RISINGSUNSにとって2度目の世界戦となるPACIFIC OPEN 2012が去る7/20にロシアはウラジオストクにて開催された。このPACIFIC OPEN 2012は、16の参加団体から4グループが編成され予選リーグを行い、それぞれのグループの上位各2チームが決勝トーナメントに進出。ゲームタイムは10分、もしくは21点先取でゲーム終了となる。今大会の上位2チームが9月にマイアミで開催される「FIBA 3×3 World Tour Final」への出場権利が与えられる。

RISINGSUNSは中国、オーストラリア、ロシア、シンガポールと同じ予選ブロックからスタート。初戦の相手は中国。小雨の影響でスリッピーなフロア環境であったにも関わらず、ルーズボール、リバウンドを完全に制し、アウトサイドシュートが当たり14-13で勝利!続くオーストラリア戦はサイズのミスマッチからインサイドでイニシアチブを握られ12-21と敗戦。この点差がのちのちの決勝トーナメント進出に大きく影響することとなる。雨で濡れたフロアも乾き、続くGAME3の対戦相手はロシア。残り1分半で1点ビハインドとなり、さらに残り50秒で相手チームがファールアウトにより2人になって巻き返すチャンスがあったものの、先に21点を先取され惜敗。シンガポールを相手に迎えたGAME4。この時点で、決勝トーナメント出場への条件が14点差以上での勝利が必須となる。最後の可能性に賭けたRISINGSUNSであったが、互いのチームから2人のファールアウトが出て、2ON2になった状態でタイムアップ。最終スコア17-12とRISINGSUNSの勝利であったものの、同ブロックから2勝2敗で2位が3チーム並ぶも得失点差で惜しくも決勝トーナメント出場は叶わず。しかしながら、このPACIFIC OPEN 2012で中国、そしてシンガポールよりあげた勝ち星が、新生RISINGSUNSにとって世界戦初の勝利となった!

また、3-POINT CONTESTにRISINGSUNSよりK-TA、TAKATOがエントリー。予選ではK-TAが10本中8本の成功で決勝進出を決めるも、決勝戦ではチャイニーズタイペイのERICがON FIREし優勝。

メンバー ポジション 備考
Takato Hara PG/SG (captain) 5’9” 平塚Connections, Washington St. USA, Somecity, Wuhan/Beijing
Keita Suzuki SG 6’ F’SQUAD, Far East Ballers, NYC Dyckman, And1 Tour Japan
Tomoya Ochiai PF/C 6’5” UNDERDOG, All-Japan university team, Street2Elite, Light City/Shanghai
Susumu Ebihara PF/C 6’5” F’SQUAD, And1 Tour, Street2Elite, West 4th NYC, Beijing
Coach: Jason Hutson UC Santa Barbara, player/coach @ Quai 54, Pacific Open

RISINGSUNS @ PACIFIC OPEN 2012
PRELIMINARY ROUND

VS. GUANGZHOU/CHINA (W) FINAL SCORE: 14-13
VS. MELBOURNE/RUSSIA (L) FINAL SCORE: 12-21
VS. AMUR/RUSSIA (L) FINAL SCORE: 16-21
VS. SINGAPORE (W) FINAL SCORE: 17-12
*Finished 3rd place in Group, did not advance to next round
**Tournament champion: VLADIVOSTOK/RUSSIA

posted on 2012.07.26